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企業

大手パワー半導体メーカー(1974年~)
広報業務支援型広報コンサルティング

活動開始時の現状と課題

自社製品に技術的な優位性があるにも関わらず、コンペティターの製品情報が報道されている現状に危機感を抱いた初代社長からの要請もあり広報支援開始。

広報展開と成果

優良製品を作る能力を有する“企業”としての特色に焦点を当てた、コーポレート広報を展開。例えば地方への工場進出に過疎地対策の側面を結びつけての情報発信など、単に商品広報にとどまらない広報活動により、幅広い露出を確保。また、技術理解の側面から、レク付き発表を重視した丁寧な情報提供を実施。
社内に広報の専門セクションがないため、広報機能をすべてアウトソースしていただくかたちで、取材誘致や、リリース発信から、決算発表・人事情報までをカバーした広報支援を30年以上継続、人的情報を含む会社の歴史や体質を熟知しているため、クライアント・メディアの双方に対し、スピーディで効率的なコミュニケーションを実現しています。

ポイント
情報の蓄積と連続性が求められる広報機能を長期契約によって効率的に展開。

大手パソコンソフトウェアメーカー
メディアワーク特化型

活動開始時の現状と課題

近年の急成長に伴い、自社ソフトの優位性および企業認知向上を目指してのPR活動に取り組んでおりましたが、なかなか実績が上がらず、わずか2年でPR会社が3社変わるなど手づまり状態でした。

広報展開と成果

コーポレートと商品PRの専門チームを編成し、課題の洗い直しを実施。また一般紙・誌、PC関連誌での競合他社の露出傾向を調査、担当記者に対するメディアヒアリングを実施など徹底した情報収集。
そのうえでマンスリーベースでのきめ細かな広報戦略立案を通じ、日経・全国紙での企業トップの露出強化策を講じました。さらに、重要媒体に対しては、単なる新製品リリースの発行にとどまらず、製品レクチャーと合わせたメディアキャラバンを年に4回ほど実施。ニュースリリースに加え、一般生活者対象の意識調査やトレンド・傾向資料を発行。
日経・全国紙をはじめ、新製品レビュー、特集・傾向企画での記事化、ヒット情報や開発者の紹介など、多様な切り口での露出が大幅に増えています。

ポイント
徹底した報道状況調査とブランドイメージを高める効果的な露出戦略

コスメサイエンスのグループ会社・ドクターベルツ(1987年~)
メディアワーク特化型

活動開始時の現状と課題

良質な製品を作っている中堅の化粧品メーカーだが、広告宣伝・広報活動を一切行っておらず、しかもファッション・美容メディアの記事化は広告スポンサーが優先となる現状があるため記事露出は皆無。ブランドの認知度を高め、販売促進につながる広報展開が求められていました。

広報展開と成果

幹部社員へのヒアリング゛と、担当スタッフ全員による徹底的な商品試用を通じ、コアコンピタンスについて約6ヶ月間にわたり調査・分析実施。確かな商品力をきめ細かに訴求するため、ファッション・美容メディアへのメディアキャラバンを継続的に実施。大手メディアのみならず、美容ライター、美容編集プロダクション、美容ジャーナリスト女優等美容分野で影響力のあるキーマンにもアプローチし、結果、現在200美容名を超える・ファッション・美容関連メディアとのコミュニケーションを実現。特に、単なる新製品情報ではなく、編集企画での商品紹介が増えていることから、販売促進に直結する効果を上げています。

ポイント
商品のコアコンピタンスを見出すための徹底的な商品試用と幅広いメディアネットワークの構築

その他の実績例

外資系ファストフードメーカー
大手生活日用品メーカー
大手建材メーカー
照明器具メーカー
外資系食品メーカー
外資系ゲーム開発企業
リゾートホテル開発企業 等多数